企業情報 経営理念|本田精密工業株式会社

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ご挨拶

切削工具が、あらゆるモノづくりの力に。

本田精密工業は、産業用特殊切削工具の専門メーカーです。1980年の創業以来約50年、社員一人ひとりの技術と情熱と創意工夫を原動力に着実に成長し、現在は大手・上場企業のお客様を中心に、自動車や航空宇宙、防衛、半導体製造装置、医療など幅広い産業のモノづくり現場で当社製品をご利用いただいています。
技術進化が加速する切削分野では、より高精度で高効率、そして多様な材料に対応できる切削工具が求められています。私たちは現状に満足することなく、技術の専門性と多様性、生産体制の柔軟性、品質・コスト・納期への対応力に磨きをかけ、お客様のご要望と期待に応えるべく努めていきます。

代表取締役 本田拓也

代表取締役
本田 拓也

経営理念

1. 企業活動の基本

私たちは、遵法精神と健全な事業活動を通じて社会の発展に貢献します。

2. 顧客への貢献

私たちは、常に変化を先取りした新たな価値の創造に挑戦し続け、お客様に喜ばれる優れた製品・技術・サービスの提供を目指します。

3. 共育

社員自らの成長と情熱・活力に溢れた企業風土を醸成し、企業と社員の豊かさと夢を実現します。

当社の強み

最新設備と職人技の融合

世界各国の最新鋭加工機を保有し、職人の熟練技術と掛け合わせて、独自の発想や工夫を確実にかたちにするのが当社の強みです。多段加工や複雑な輪郭形状の加工に用いる複合切削工具もお任せください。

豊富な実績と蓄積された経験値

これまでの取引社数は数百社、製造品種は数万点に上ります。現在は大手・上場企業が取引先の80%以上を占め、自動車、航空機、インフラ・エネルギー、建機、産機、造船、半導体製造装置、医療など幅広いお客様から高い評価をいただいています。

自社一貫生産体制

受注から設計・加工・検査・納品まで富山市内の自社工場で前後一貫して対応する体制を構築しています。多品種・少量生産を含め、お客様の多様なニーズに柔軟かつ迅速に対応します。

生産性向上に貢献する提案力

切削工具はモノづくりの生産性に直結する重要な要素です。被削材の種類や加工する部品の形状、あるいは現状の課題を丁寧にヒアリングし、現場の生産性向上につながる最適解としての切削工具をご提案します。